CSIRT構築支援

被害を防ぐための対策から被害の拡大を防ぐ対策へ! !

サイバー攻撃が巧妙化かつ高度化し、企業への被害が深刻になっており、その対策として企業や組織内にCSIRTを設立する動きが広まっています。CSIRT(Computer Security Incident Response Team)とは発生したインシデントに対応するための組織で、インシデントに関する情報収集、分析/対応を行うだけでなく、セキュリティ品質を向上するための教育、監査などの活動も行い、効果的なインシデントレスポンス(事前、事後含む)を実践し、事業リスクを軽減することを目的としています。

CSIRT構築支援

CSIRT構築は、組織設計でもあり、お客様の組織・業務に適した形で構築を推進することが重要です。数多くのCSIRT構築と運用で培った弊社のノウハウと経験で、 CSIRT構築を強力に支援致します。

CSIRT教育トレーニング

トレーニングの特徴

  • CSIRTの概要、構築、運用を体系的に理解
  • ワークショップを通して、必要な体制や業務を深く理解
  • CSIRTの構築運用に必要となる資料のベース作成を支援
  • CSIRT構築運用のプロが直接お伝えする実践的な内容

CSIRTおよびインシデント対応の理解と共に、構築運用に必要となる検討事項を実践的なワークショップを通じて学習するとともに、自組織で役立つ文書ベースの策定を支援します。

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